3歳の自宅学習に【七田式プリント】と【Z会幼児コース】を継続中

    娘は3歳。コロナ禍という事もありまだ習い事はさせていません。

    英会話や硬筆、体操など習わせたい事はあるものの、我が家は今のところ家庭学習というスタイルで母である私が見ています。

    家庭学習といえば、私も周りでも一番ユーザーが多いと感じるのは、やはり「こどもちゃれんじ」です。

    しまじろうって本当に魅力的です。

    まゆぞー

    我が家の娘も大好きで、「しまじろうとそらとぶふね」を公開初日に映画館に見に行きました。

    映画しまじろう『しまじろうと そらとぶふね』

    2歳から始められる教材として、比較したのが以下の教材。

    • こどもちゃれんじ
    • ポピー
    • がんばる舎
    • 七田式プリント
    • Z会幼児コース

    私が娘に選んだのは、七田式プリントZ会幼児コースです。

    約1年、娘が現在まで取り組んできたレビューをします。

    目次

    2歳から始めた、七田式プリントA

    右脳教育で有名な七田式のプリント教材

    Aは2~3歳向けの内容になっていて、かず・もじ・ちえの3教科を各10冊用意されています。

    公式サイトはもちろん、Amazonや楽天などECサイトでも気軽に購入出来、商品レビューも良いものばかりで1度気になると使ってみたくなります。

    迷うポイントは一度に3教科×10冊の30冊を一度に購入しなければならない事が大きいのではないでしょうか。

    まゆぞー

    最後までやり切れるか自信が持てません。

    娘には2歳になってすぐ購入したものの、教科によって得意と不得意があり進捗のバラつきが出そうな時は休み休み取り組ませて、現在は6冊目の終盤。

    娘の場合、もじは得意で、ちえは好き、かずが苦手な様です。

    娘はプリントをするのが好きで、これまでプリント学習を「したくない」と言ったことは一度もなく。

    ムスメ

    おべんきょ する~。

    と自ら3枚持ってきます。

    今のところ、分からないことが続くようであれば時間を置くなど親側でコントロールしていければ嫌にならず、最後まで継続していけるのかなぁと思っています。

    1度に30冊購入するので高価に感じますが、プリントは全ページカラーで子どもが取り組みやすく、市販のドリルや私が比較した他の通信教材よりも、1枚当たりのコスパに優れていました

    問題そのものも七田式ならではの質が高い良問が多く見られます。

    わが家が七田式プリントを始めた理由は、勉強の習慣づけでです。

    毎月届くタイプの教材では、毎日の習慣づけにはボューム不足で市販のドリルで補うことになる思ったので。七田式プリントを選んで良かったなぁと感じています。

    教材が届いた時には娘と2人してワクワク開封し、それから基本は毎日3枚ずつ。

    ムスメ

    もっとやりたい!

    と言われても必ず3枚を守っています。

    プリントの紙がしっかりしているので、裏に絵を描いたり、プリントの内容にあった数字やひらがなを書かせてごまかしています。

    年少から始めた、Z会幼児コース

    あと伸び力で有名なZ会

    教材は毎月A4サイズの封筒に入ってとてもシンプルな形で届きます。

    子どもが取り組む教材は、ワークとぺあぜっと、おでかけ絵本。

    ワークに関しては、これまで七田式プリントをこなしてきた娘には容易に出来てしまう様で、とても楽しそうに取り組んでいて、目を離すとあっと言う間に終わらせて持ってきます。

    娘の反応は、Z会大好きです。

    ポストに届くと大喜びで、ワークが終わっても

    ムスメ

    でっとかい ちたいー!

    と次号を常に待っています。

    Z会を始めた1番の理由は、非認知能力を伸ばすこと。

    これまで幼児教育について書かれていた本を数冊読んだり、色んな先生の話を聞きながら育児をしてきた上で、子どもの非認知能力を育てる大切さを学びました。

    「いっしょにおでかけブック」は考える力を養っていける、その姿を間近で感じられる教材。

    最近は普通の絵本を読んでいる時にも、「この子はどうして泣いてるのかな?」などおでかけブックを読んでいる時のような声かけを自然とするようになりました。

    私としては、Z会は長い目で考えていて。

    この先、成長していく上で必ず考える習い事。

    塾が必要な年齢になるまでは、娘の好きなことを選ばせてあげたい。

    なので、お勉強は自宅学習で困らないレベルで用意してあげたい。

    小・中・高とできるだけ長く良質な教材を続けて行きたいと思い、Z会を始めました

    様々なブログや体験談を見て情報収集していると、

    だれか

    教材のレベルが高いけれど、年少から初めておけば自然と付いていける。

    だれか

    教材の質が良く楽しめるので、もっと早く始めておけば良かった。

    という声を良く見たことが後押しに。

    私自身もずっと楽しみにしてい、てこの春から始められたことをとても嬉しく思っています。

    番外編のオススメワーク

    これまでこなしてきた中でオススメなのが、

    講談社のきってはってこうさくブック

    Amazonのレビューがとても良いので試してみると、とても楽しく1冊目を終え、只今『きってはってこうさくブック2」の終盤です。

    このドリルをするとハサミやのりの使い方がぐんと上手になりました。

    ドリルをする前と1冊終えた後で、手先が器用になってる事が明らか!

    ハサミを使うので、付きっきりでないといけませんが貼るところを見ていると、

    まゆぞー

    そこに貼るんだー。

    と娘なりの解釈や好みのクセに気付きがあったりと、母もちょっと楽しい。

    あと、とにかく数をこなしたい人にオススメなのが、

    ちびむすドリルの迷路です。

    問題量が豊富でプリントさえしてしまえばじゃんじゃんこなせます。

    迷路はドリルだと1問目と最後の問題でレベルの差が結構あるものもあって。(とくに100円ショップのものだとその傾向が強いかなと思います。)

    ちびむすドリルは同じくらいのレベルの問題をサクサクっと次々こなしていくのにぴったり。

    娘の場合、問題量をこなす事で自信にも繋がってるように見えます。

    ちびむすドリル公式サイト

    最初は暇潰しで始めたお勉強だったけど、確実に身に付いています。

    幼少期に子どもに自信を付ける事が、後の人生を左右することもあるのかもしれない。

    そう思い、少しずつ自分のものにして、いつか娘の力になると信じて。生きる力を身に付けて欲しいと思っています。


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