AmazonEchoShow5で実家のおばあちゃんと「呼びかけ」機能を使用したレビュー

    わが家がアマゾンエコーショー5(アレクサ)を最初に導入したのは2019年の11月。

    わが家と義実家にそれぞれ1台ずつ購入して送りました。

    これまで約1年半使ってきて、わが家の使い方や使い勝手をレビューします。

    アマゾンエコーを実家と共有するときの注意点も記載しています。

    目次

    アマゾンエコーショー5を購入したきっかけと理由

    お付き合いがもう15年以上になる義実家。

    まゆぞー

    私はお義母さんやおばあちゃんが大好きです。
    暖かい家族に恵まれて感謝しています。

    2019年10月に夫氏の実家に私と当時1歳半の娘と2人で2週間ほど帰省した時。

    (夫氏の実家は現在住んでいる町から600km以上離れた遠方でこまめに顔を見せることは出来ないので、帰省はいつも長期間滞在になります。)

    これまでも会う度におばあちゃんが少しずつ、緩やかに認知症が進行していることを感じていましたが(まだ物忘れ程度)一緒に過ごす時間が増えるに連れて「あっ、しっかりしてる」という感覚を感じる回数が増えたこと。

    もしかするとおばあちゃんは日中ひとりで過ごしているよりも、話し相手が居た方がいいのかもしれない。

    そう考え少しでも力になりたいと思ったのがきっかけです。

    一緒に過ごせるとそれがいいのだけれど、私たちの暮らしもあってそうはいかない。

    電話すればいいのかもしれないけど、家電にかけるって少しハードルが高い。

    電話を掛けてしまうとおばあちゃんの時間を強制的に奪ってしまうことも心外だし、なにより娘の成長を見せてあげたい。

    そう思いお義母さんの了承を得て、アマゾンエコーを送る事にしました。

    アマゾンエコーの使い方

    わが家の使い方はひとつだけ。

    ムスメ

    あれくた!
    おばーちゃんによびかけて!

    これだけで、義実家のリビングとつながります。

    通話を受ける時も切る時も、相手側で操作の必要もなく認知症が心配なおばあちゃんにも使えています。

    おばあちゃんがそこにいると「は~い。」のカメラの前に来てくれるし、大きな呼び出し音もならないので電話のように外にいる時に慌てさせないで済みます。

    おばあちゃんが居ないとすぐに分るし、誰も居なくてもカメラは映るので異変があれば仕事中のお義母さんに伝える事も出来ます。

    こちらのペースで好きな時にかけられる。

    まゆぞー

    おばあちゃんはアマゾンエコーがあったおかげで、やっと娘の名前を覚えてくれたよ。

    今は義実家からかかってくることはありません。

    最初はお義母さんから何度か掛かってきてたのですが、お義母さんの都合のいい時にわが家はからっぽだったり、娘を寝かしつけていたりして、タイミングの悪いことが重なり、すぐLINE電話に戻りました。

    一応、こちらからかける時以外はカメラの蓋を閉じて音も小さくしています

    過去に、お風呂上がりにかかってきて慌てたり、寝かしつけ中に起こされたりしたので。。

    アマゾンエコーショー アレクサ 実家 注意点

    義実家とアマゾンエコーを共用する際に注意したこと

    「呼びかけ」機能を使おうと思うと、同一アカウントでなければなりません。

    普段使用しているアカウントを義実家に送った端末で繋げてしまうと、アマゾンで購入したものの通知が義実家の端末にも表示されてしまいます。

    これはなんだか恥ずかしい!

    クレジットカードも登録されているので、万が一、娘や義実家でアレクサに注文してしまっては大変。

    わが家ではアマゾンエコー用にアカウントを新たに作って2台繋げることで解決しました。

    アマゾンエコーを使うためにプライムに入る必要もないので、無料の新規アカウントでok。クレジットカードの登録の必要もありません。

    アマゾンエコーで未来が手に入る可能性は潰してしまいましたが、プライバシーは守られました。

    アマゾンエコーのレビュー

    機械そのものが便利という大前提はおいといて、アマゾンエコーを導入する一番の利点はわが家では義実家とのつながりでした。

    2019年の10月に「またすぐに会いに来るからね~!」

    と言って泣きながら手を振ってからそれ以降、これまで叶っていません。

    コロナウィルスの流行、パンデミックに緊急事態宣言と未曾有の事態に世界中の人が現在まで巻き込まれています。

    幼い娘を連れて大都市をまたぐ600kmの距離を移動することも未だできておらず、一体いつになったら大きくなった娘を抱かせてあげられるんだろう。

    まゆぞー

    もう抱っこさせてくれなくなっちゃう。

    そんな不安や苛立ち、焦る気持ちを多くのお母さん、お父さんたちは抱えていると思います。

    私の場合、この罪悪感に近いような気持ちは、アマゾンエコーで定期的にリモート帰省している事実があって大分救われる部分があります。

    定期的すぎて、たまに放置されます。笑

    ムスメ

    おーい!ぅおーい!
    よびかけてるよーい!

    それなのに、一週間ほど間隔が空くとお義母さんから「久しぶり~!」と言われるのは若干心外ですが。笑

    今現在はこども園に行きだしたこともあり、頻度は月に5回程度に減ってしまいましたが。(生活リズムに慣れるとまた増やせると思う)

    元気なおばあちゃんの姿を見る事で私も安心だし、娘の元気な姿を見られて義実家の皆も喜んでくれる、娘に祖母とのつながりが出来る。

    まゆぞー

    幼い娘には、無条件で味方で居てくれる人の存在をより身近に感じられることは、きっと自己肯定感を育ててくれるよね。

    きっと、娘が「もういいよ。」と言い出す年齢の頃にはもっと違う形になっていると思うのですが、

    今は娘が飽きるまでは義実家に向けて呼びかけてくれると思います。

    Wi-Fi環境は必須になりますが、コロナ禍だからこそ、実家が遠方の方にはよりオススメです。

    我が家で使用中のアマゾンエコーはこれ!

    AmazonEchoShow5

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